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2021年7月9日金曜日

どうでもいいだろう 【おかえりモネ】永瀬廉、浅野忠信に“ギャップ萌え”「思わず抱きつきたくなりました」

 

どうでもいいだろう

【おかえりモネ】永瀬廉、浅野忠信に“ギャップ萌え”「思わず抱きつきたくなりました」

『おかえりモネ』第40回より(C)NHK
 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう9日の放送を終え、及川亮を演じる永瀬廉のコメントが到着した。



【場面写真】父・新次に対し感情を爆発させる亮



 第8週では、亮の父・新次(浅野忠信)が、東日本大震災後、長い間抱えてきたどうにもならない苦しさを吐露。この日の放送では、百音(清原)が気象予報士試験の勉強をする部屋で、亮や幼なじみたちがボードゲームをしている途中、ふとしたことから亮が自分たち世代の将来について語るシーンが描かれた。



 新次が立ち直れない状況を、永瀬自身は「息子として、受け止めきれてはいないと思います。だからこそ立ち直ってほしいと思っているはず。亮があんなに自分の気持ちを出しているのはめずらしいですよね」と考え、「今は立ち直るのが難しい、それでもいつかは…」と愛する父を信じている。



 母・美波(坂井真紀)を震災で亡くし、新次とともにつらい状況となった亮。そのような中でも「前を向いていかなきゃ」というせりふもあった。「人一倍つらい亮が言うせりふは『悩んでいた亮の気持ちが凝縮されているな』と思います。亮が言うから説得力があるし、心に刺さるシーンです。台本を読んでいて僕自身にも刺さりましたし、だからこそ亮を演じる上で見てくださるみなさんにも刺さってもらえるといいなと思います」と解説する。



 浅野は「この第8週のシーンを撮影した後、僕の楽屋に来て、2人でそのシーンがどうだったかっていう話もしたりしているので、とても良い親子関係を作れていると思います」と永瀬とコミュニケーションをとっていることを明かし、永瀬への信頼を語っている。



 永瀬は浅野との共演について「浅野さんはほかの作品での役柄のイメージが強くて、勝手ながら最初はとても怖いイメージでした(笑)。でも実際にお話すると、とてもほんわかして腰が低い方で、僕の話もたくさん聞いてくださって、絶賛ギャップ萌え中です。浅野さんの若いころや学生時代の話とかも聞けて、本当に父親の話を聞いている気分になりました。演技についてのお話もしました。親身になって僕の相談に乗ってくださって、思わず抱きつきたくなりましたね(笑)」と浅野同様に、良い関係が築けていることを話してくれた。

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